海外旅行を計画するとき、「現地の治安って実際どうなの?」と不安になったことはありませんか?
外務省の海外安全情報は信頼性が高い一方、「どのエリアが特に危ないか」「具体的にどんな手口の被害が多いか」といったリアルな情報は、なかなか見つかりません。旅行者のSNS投稿や口コミを探し回っても、情報が散らばっていて把握しにくいのが現状です。

そこで役立つのが「リスクメイト」。世界中の旅行者が実際に体験した危険情報を地図上で共有するサービスです。
この記事では、リスクメイトの基本的な使い方を分かりやすく解説します。
リスクメイトとは?海外の危険情報を地図で共有するサービス


リスクメイト(riskmate.jp)は、海外旅行者向けの治安・危険情報共有マップサービスです。実際に海外で被害に遭ったユーザーが体験談や犯罪手口を投稿し、閲覧者がその情報を旅の安全対策に活かせる仕組みになっています。
登録なしですぐ使える
リスクメイトは会員登録なしで情報の閲覧が可能です。アプリのインストールも不要で、Webブラウザからすぐにアクセスできます。
| 機能 | 登録なし | 登録あり |
| 危険情報の閲覧 | ✅ | ✅ |
| 危険情報の投稿 | ❌ | ✅ |
| いいね・保存 | ❌ | ✅ |
| ユーザーフォロー | ❌ | ✅ |
| 通知機能 | ❌ | ✅ |
会員登録はGoogleアカウントまたはメールアドレスで無料で行えます。
リスクメイトの5つの強み


1. リアルな体験談・犯罪手口が読める
外務省の公式情報では分からない、「実際にどんな手口で被害に遭ったか」「どのタイミングで気を付けるべきか」といったリアルな声が集まっています。経験者の生の情報は、渡航前の心構えづくりに大きく役立ちます。
2. 地図上で視覚的に危険エリアを確認できる
投稿はすべて地図上にピンで表示されます。カラフルな色分けで犯罪の種類が一目で分かり、「どのエリアに危険が集中しているか」を直感的に把握できます。
3. 警戒範囲(何メートル以内か)が分かる
投稿者が「どのくらいの範囲で気を付けた方が良いか」を設定しているため、ピンの周囲に円が表示されます。特定のスポット周辺のリスクの広がりが分かるのは、リスクメイトならではの機能です。
4. 大使館・領事館の場所も同時に確認できる
設定から大使館・領事館の表示をオンにすると、地図上に大使館マークが表示されます。万が一のときにすぐ連絡先や場所を確認できるので、旅行中の安心感につながります。
5. 無料・登録不要で閲覧できる
繰り返しになりますが、閲覧だけなら完全無料・登録不要です。旅行前の下調べに気軽に活用できます。
リスクメイトの使い方①|危険情報を調べる(登録不要)
まずは登録なしでできる「閲覧」の使い方を解説します。旅行を計画中の方はここから始めましょう。
地図の見方・色分けの確認
riskmate.jp にアクセスすると、世界地図が表示され、各地にカラフルなピンが立っています。右側のパネルに色分けの凡例が表示されており、犯罪の種類ごとに色が異なります。
主な犯罪カテゴリーは以下の通りです。
- 強盗・窃盗
- スリ・置き引き
- ぼったくり・詐欺
- 空き巣
- 傷害・殺人
- 感染症
- テロ など
ピンをタップして詳細を確認する
気になるピンをタップすると、投稿内容がパネルに表示されます。「最大化」をタップすると全画面で詳細を確認でき、発生場所・犯罪の種類・警戒範囲・訪問日・体験談・画像などを確認できます。
場所を検索する
画面上部の検索バーに都市名や国名を入力すると、その地域にフォーカスした地図に移動できます。たとえば「パリ」「バンコク」「ローマ」など渡航先を検索してみましょう。ヨーロッパやアジアの主要都市には多数の投稿が集まっています。
投稿を並び替える
「最大化」で投稿一覧を全画面表示した後、矢印マークをタップすると投稿を並び替えられます。
- 投稿日が新しい順
- 投稿日が古い順
- 訪問日が新しい順
- 訪問日が古い順
大使館・領事館を地図に表示する
- 右上メニューの「設定」をタップ
- 「大使館・領事館の表示」で「表示する」にチェック
- 「完了」をタップ
地図上に大使館マークが表示され、タップすると住所・電話番号・FAX・URLなどの情報が確認できます。
リスクメイトの使い方②|会員登録して投稿する
自分の体験を共有したい方や、コミュニティに参加したい方は会員登録をしましょう。
会員登録の手順


- 右上の3点メニューをタップ
- 「プロフィール」をタップ
- 「会員登録はこちら」をタップ
- Googleログインまたはメールアドレスとパスワードを入力
- 届いたメールのURLをタップして認証
- プロフィールを作成して「確定」
危険情報を投稿する手順


- 被害地を検索する
- 右上の「投稿マーク」をタップ
- 地図上で発生場所をタップ(ピンが立ちます)
- 場所の詳細(自動)・犯罪の種類・警戒範囲を設定
- 訪問年月日(実際に被害を受けた日)を入力
- 体験談をコメント入力
- 必要に応じて画像を添付
- 「投稿」ボタンをタップ



投稿のタイトルはAIが考えてくれるので、気に入らない場合は変更してもOK!
その他の会員機能
- 保存:役立つ投稿を保存できます
- フィルター機能:犯罪の種類を選択できます
- コメント:投稿に質問やコメントを送れます
- 通知:自分の投稿にいいねやコメントがついたときに通知が届きます
こんな人におすすめ|リスクメイトを活用したい旅行者タイプ
旅行計画中の方
渡航前に「現地のリアルな声」を確認できます。ガイドブックや外務省情報と組み合わせて使うことで、より精度の高い安全対策が立てられます。
バックパッカー・長期旅行者
複数の国や都市を移動しながら旅をする場合、各地の治安情報を一つのマップで一括確認できます。移動のたびに情報を調べ直す手間が減ります。
ビジネス渡航者
短期滞在でも、宿泊エリア周辺や移動ルートの危険情報を事前に把握しておけば安心です。特に初めて訪れる都市での安全確認に役立ちます。
まずは無料で使ってみよう
リスクメイトは登録不要・完全無料で今すぐ閲覧を始められます。渡航前のたった数分の確認が、あなたの旅の安全を守る第一歩になります。
さらに情報を投稿して旅行者コミュニティに貢献したい方は、Googleアカウントまたはメールアドレスでかんたんに会員登録できます。あなたの体験が、次の旅行者の安全に役立ちます。










